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加藤茶さんの病気とは!?大手術を受けての近況 [雑感]

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お年寄りから若い世代まで、みなさんご存知の加藤茶さん(71歳)。

『カトちゃん』の愛称で知られ、ドリフターズの主要メンバーでもある。

(個人的に昔からのファンとして以下カトちゃんと呼省することを了承下さい)

そんなカトちゃんが、久しぶりに姿を見せたのが

NHK「鶴瓶の家族に乾杯」6月9日放送にゲスト出演。

ですが、なにか元気が無いというか話しても間が開いあいたり、反応が遅い・・・

司会の笑福亭鶴瓶も、番組を進行している以上「反応が遅いですよ。」と指摘して

カトちゃんを煽る感じになってしまう。・・・「本当に大丈夫ですか?」いたたまれず、心配してしまうが

「もっと、パッと話して下さいよ!」と檄を飛ばし、カトちゃんも「わかった!」と自分にカツを入れた。

カトちゃんといえば、実は2006年10月30日に病院に緊急搬送そのまま緊急入院していた。

知っている方も多いと思うが、すごい大手術だった。

加藤茶さんの病気って?

病名は「解離性大動脈瘤」 という心臓の血管の病気。

施術を行った、慶応義塾大学医学部心臓血管外科チームから担当医である四津良平教授と志水秀行講師が会見で説明した。

大動脈解離とは、大動脈の壁が裂けて起こる病気で、解離性大動脈瘤ともいう。心臓から血液を体の各部に運ぶ大動脈は、内膜、中膜、外膜の3枚の膜が合わさってできていて人間にとって欠かせないライフラインだ。

高血圧などのストレスで三層になっている大動脈の中膜が裂けることがあり、このうち、心臓に一番近い上行大動脈に解離が及んでいるのが、加藤さんのスタンフォードA型です。簡単に言うと25年前に石原裕次郎さんが患ったケースと同じ。心臓に一番近い上行大動脈から弓部大動脈を人工血管に置き換える手術を行い、脳分離体外循環という方法を用いた」(四津良平教授)

「発症直後、24時間以内に25%の死亡率というデータもある」と民間病院の専門医も話しているという。


手術は2日間を要したと言われ、中10時間で3時間ほど心臓停止状態だったという。

「あれほどの大手術から生還されたのは大変なことです」と教授らは話した。

これほどの大手術、まして心臓の血管手術ともなると、脳への後遺症も考えられる。

その後のカトちゃん

カトちゃんも、その後8年経つが71歳まだまだ、これからと言いたいところだがあまり、無茶を出来るお年でもないようです。

「鶴瓶の家族に乾杯」の中で鶴瓶は「笑顔が好き」「加トちゃんは元気でないと」と励ましていました。

カトちゃんも「ご病気されましたのでちょっと間が遅いかもしれませんが、心配することはないです」と視聴者に呼びかけたそうです。

ワタシは、カトちゃんを思い出す時に「ひょうきんな顔で笑っているカトちゃん」を思い出します。

元気で「あの、ひょうきんで明るいカトちゃん」の顔が1日も早く戻るのを望みます。




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