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蚊取り器をペットボトルで作って効き目長持ち電気要らず。 [ライフスタイル]

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デング熱発症で、日本も蚊の存在が怖いものとなりましたね。
特に熱帯地などでは、色々な感染症を引き起こすウィルスが多いですが
日本も、蚊をあまく見ないほうが良い地域になってきたのかもしれません。
そんな中、
「常備蚊を撃退できないかな?」なんて見ていたら
蚊取り器を手作りできるという情報を見つけました。
(注:日本の蚊取り製品を貶する内容ではありません。)

はじめに…。あくまでプラスアルファとして考えて下さい。

蚊取り器具を、あまり置かないところとかありますね。

中には家中に置いてるって方もいるかも知れませんが…。

そんな中【ペットボトルで簡単に手作りできる蚊取り器】っていうのが、あったので調べてみました。

 m_E38392E38388E382B9E382B8E382B7E3839EE382AB.jpg

仕組みから言うと、蚊は人間などの息から吐いた二酸化炭素に寄って来るそうです。

あとは、二日酔い時とかって蚊が寄ってこないですが?

多分アルコール内の糖分なんですかね?

なので追い払うのではなく、あえて二酸化炭素を発生させて

そこにおびき寄せて捕まえて、その容器の中に閉じ込め撃退するといった仕組みです。

 ワタシも、まだ作っていません(笑)これから作りますw

自分用メモ、読んだ方のレシピになれば幸いです。

ペットボトル蚊取り器マニュアル

  • 大きなペットボトルを用意して、それをカッターなどでボトルを上部1/3程度に切ります。
    注:大きさを配慮して下さい(ボトル上・下部とも使いますから。)
  • 砂糖(他種でも良い‐ブラウンシュガー・三温糖)をお湯で溶かして40度以下に冷まし、
    ペットボトル入れる。
  • そこに酵母菌(イースト)を溶かし、二酸化炭素の発生を待ちます。
    (あまり、バシャバシャ混ぜる必要はありません)
  • ペットボトルの上部を逆さにして下部に差し込みます。
    (飲みくちを下向きにするということです)
  • 黒い紙でペットボトルを包みます。
    (後で取れるように考慮して下さい。セロハンテープくらいが良いと思います)
  • 部屋の隅や玄関周辺など蚊取り器具など常備していないところなどにペットボトルを置きます。
    (発行させるため、日光が燦々と当たらないところのほうが良いと思います。
蚊がいっぱいw2.jpg
(こんな風に取れるようですよ。キンモwww)
ここで補足:三温糖って?

蔗糖を結晶させた砂糖の一種である。
製法は上白糖と同じであるが、製造工程の最後に結晶と分離させた製糖用糖蜜を再利用し、再び結晶させている。
この結晶させる度に再三再四、糖蜜を加熱していることが「三温」という名の由来になっている。
三温糖は数度の加熱によりカラメル成分が形成され、砂糖の結晶が黄みがかっている。
また、一部の製品では上白糖にカラメルを添加したものも用いられている。
しかし元から精製した糖を使っているため、成分的には上白糖と大差はない。
引用:Wikipedia(ウィキペディア)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B8%A9%E7%B3%96


大きいペットボトルで作るほど長く持ちます。(2週間位)
蚊も取れて効き目も薄れてきますから、同じ作業で中身を入れ替えましょう。
数をいっぱい作れば、それだけ広範囲に蚊を撃退できますね。
それでも、上手くできないなんて声もあったのでお試しで1・2つやってみるのがいいかもしれません。

 

蚊自体は怖くないかもしれませんが、動物やウィルス等を持った人から吸入、
体内に持ち人間の血を吸う事で、その人間の体内に移すといった事が起きます。
観光などで外国の方の出入りが多くなってきたり
日本からも海外に行く機会が多くなっている昨今
故意でなくても、そういったものも出入りするようになったのでしょうか?

参考サイトです。(海外サイト)
http://rense.com/general95/mosquito-trap.html




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タグ:うんちく
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